GABEZ

PROFILE INFO

概要・略歴

ストリートを中心に、ダンス、アクロバット、そして台詞を使わないお芝居を組み合わせた「ダンス&サイレントコメディー」で活躍。

2009年から、が~まるちょばの指導のもと、パントマイムを習得中。
同年、東京都公認ヘブンアーティスト・ライセンス取得。

2010年、『沖縄キジムナーフェスタ』にて初舞台を踏み、サイレントコメディーを演ずる舞台役者に。

同年、台湾にて招聘舞台公演を実施。

同年、『WOW FES! 2010』内、WOWスター★プロジェクトにて準グランプリ獲得。

2011年、「が~まるちょばプロジェクト」に正式メンバーとして参加。

ストリートとシアター、どちらも言葉を使わずパントマイムをベースに、小さな子供からお年寄りまで、また国籍をも問わず誰にでも分かり易く楽しめるパフォーマンスで、現在人気急上昇中の2人組である。

真剣にチャレンジすることになったきっかけは?

MASA
元々、劇団として十数人でGABEZをやっていましたが、
解散してしまい、hitoshiが僕に声をかけてきました。
正直戸惑っていて、今やってることの大事さというのは知らなかったです。
僕は普段即答する方だけど、その時は一週間考えて答えを出してやりはじめました。その時です。

それと、世界最大の演劇祭、エジンバラ フリンジで、
言葉はわからない、自分達のやってることが面白いか面白くないのかわからない。
楽しくない、喧嘩ばかりという状態の時に、自分達がやるべきことに向き合って、「GABEZです」って見てもらうしかないと思いました。
その時に、「裸になるしかない」、「全身全霊でやるしかない」とスイッチが入りました。
ラスト3日間くらいで、「今これやってるな」って一歩一歩踏めた感じがしました。

hitoshi
エジンバラでは最初は全然人が集まらなくて、でもやる度にどんどん増えてきて、
しまいには言葉もコミュニケーションもとれないから、マネージャーみたいな人が現れてくれてくれたりしました。

MASA
絶対に2人でやろうって言った立ち上げの時と、エジンバラで「でも頑張ろう」って言ったその2回です。
海外に行ったりとか、今日のステージだったりとか、その時その時の仕事で成長させてもらってます。

hitoshi
もうひとつ。
元々2人でやろうと言った時に、絶対に面白いことをやっているからやろうと。
だけど、どうにもこうにもならない、面白いはずなのに何で面白くないんだろうって。
いろんな現場で失敗したけど、ある時に「いい仕事してるね」って同時に思った瞬間がありました。
すごく一体感のあるステージがあって、「これだね」って2人同時に思いました。

成功の結果の原因は?

hitoshi
まだ成功したとは思っていません。まだ成功という言葉は早いです。
ただこういう現場でやらせてもらえるようになったのは、
まわりの人達が僕らに興味を持ち始めてくれたからです。

僕らが人間的に成長したのと、そこからまわりに人が集まってくるというか、
こういう風にお仕事をやらせてもらえるようになりました。
僕らに安心感がないと呼べないと思うんですが、その安心感が出てきたのかなと思います。

MASA
自分達のやってることに自信が持てるようになったことです。

hitoshi
「嫌なこととか辛いことがあったのになぜ?」と聞かれると、「こんなところで終わるはずじゃない」と思っています。
きっと僕らには伸び代がまだまだあると気付いています。
逆境があった時に、僕らは絶対に良くなっているし、それを知っているので、逆境が来た時にどう乗り越えようかと考えます。

MASA
「よっしゃ!」とは思わないけど、逆境から絶対に逃げたくないと思います。

これからチャレンジする人に一言

MASA
自分は小さい時から妄想が激しいです。
豪邸に住みたいとか。冗談ではなくて本当にこうしたいと思っています。
僕は国関係なく人が好きで、そういう人たちと触れ合いたいと思っているので諦めないで続けていきます。

さらに言うと、諦めないプラス目標を持つことです。
僕は1年後と3年後と5年後と10年後で立てています。
その目標が立てられたら、すでにひとつ目標が叶っています。

hitoshi
僕は目標を立てることが苦手です。
それだけ大変だということを知っているから、目標を立てるとがんじがらめになってしまいます。

目標を立てれる人もいるけど、僕は目標を立てるというか、ぼんやりしている中をクリアにしていくのが体質的にあっています。
結局、諦めないこと、努力することもあるけど、僕らの歩んできた道をいうと、人生は1回しかありません。

果たしてやりたいことをやってる人がどれだけいるのか。

やりたいことをやれてない人が悪いとは思いません。
むしろやりたいことをやれている僕らはそれでいい。

「やりたいことをやれているか?」と自分に問いかけるのも必要ですが、
今そこにいる意味、「やりたくないことをやってます」ではなく、
「やりたくないことやってるけど、その先にこれがあるんだと、いつかこうなりたいんだ」と。
それが大事です。

MASA
ダメだなと思ったらダメ。
失敗だなと思ったら失敗。
プラスに考えます。
例えば今日舞台がすごく盛り上がらなかったら、仕事的には「はぁ」となります。
でも、何でダメだったんだろうというのがあれば次に繋がります。

hitoshi
いい人生だと思って死にたいです。

座右の銘は?

hitoshi
「人生一度切り」

MASA
「明るく楽しく元気よく」

明るくて楽しくて元気にしてればいいことあります。
「あいつバカだよな」って言われていいですけど、それに対して怒っちゃいけないし、
ヘラヘラしててもいいけど、やることちゃんとやって明るく楽しく元気にしていればいいです。
母の教えで「笑っている顔が一番ステキだよ」って言われて育ちました。
そんなバカだけじゃなくて相方がいることで調和さます。

ライブをやった感想は?

MASA
最高ですね。
日本で一番大きな会場でやったのが2000人ちょっと。
海外でやった時は1000人近くの時があった、その街の人が全員来たみたいなステージがありました。

でも今回はその倍近い5000人。
うちの相方が「ワー」という歓声を効果音入れてるんじゃないかと思うくらいです。
本当にそう思ったくらいの歓声でした。
すごく楽しくやらさせていただきました。
投げたボールが帰って来てお客さんとのキャッチボールができました。

hitoshi
いい意味ですごく自信がつきました。
お客さんの反応がいいので。
反応がないところもあったりするので、すごく気持ちよくやらせていただきました。
レスがあってのパフォーマンスなので
一緒になってつくっていくというコンセプトがあるので、皆さんがいてくれたおかげであれだけ盛り上がりました。

今後S-Collectionに期待することは?

MASA
このステージ自体がすごかったので、パーティーに来てる方たちが楽しめることが一番です。
その手伝いが僕達です。
しいていうなら一番後ろのお客さんともコミュニケーションをとれればよりいいと感じました。
形でいうなら花道が最後列まであるとか。
一番最前列だけでなく一番後ろの人達の顔が見れたら嬉しいです。

最初から勘違いしちゃうくらいに盛り上がりました。
僕らが上げに来たのに逆にあげられた感じです。

hitoshi
もっとお客さんの顔が見れるように明るくすることで
もっと生の反応が出るのかなと思います。もっと舞台とお客さんの壁がなくなると思います。

オフィシャルサイト
http://www.gabez.jp/

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